勤務形態その3-自由に働けるパート職員

医療事務の勤務形態のうち最後に紹介するものは、パートタイム職員です。いわゆるアルバイトです。時間に余裕がある主婦の仕事としてかなり理想的な仕事と言えそうです。

医療事務の勤務スタイルの3番目はパートタイムとしての勤務

パートを選ぶ理由はそれぞれ違います。よくあるケースは家事の合間に働きたいとか、夫の扶養家族から外されない程度の収入を得たい、また子供が学校に行っている間だけ働き家計の足しにしたい、などのケースがあります。

そのニーズをぴったり満たしてくれるのが、勤務時間に融通の利くパートタイムの医療事務です。医療事務の業務が集中しやすい午前中だけ働いたり、レセプト作成時期など忙しい時だけ勤務するといった働き方も可能です。

ある歯科では、午前中と午後のパートタイムがあり、医療事務の経験や資格のある主婦が交代で勤務しています。

さらに正規職員に求められることがある休日出勤や残業は皆無といったこともパートのメリットと言えます。

パートタイムのデメリットとしては、時給が900円~1000円程度で正規職員よりかなり低い報酬であることや、雇用側の医療機関が経営難に陥ると真っ先に解雇される対象になることが挙げられます。また社会保険や雇用保険などに加入させてもらえない場合が多いようです。

以上のように、医療事務のパート職員は、条件さえ合えば都合の良い時間帯に勤務できるので、主婦にとってはちょうどいい勤務形態と言えます。

 


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