調剤報酬請求事務専門士検定試験ー履歴書に記載できる唯一の医療事務の資格

30以上ある医療事務の資格の中でも唯一履歴書に「専門士」として正式に記載できる資格が調剤報酬請求事務専門士検定試験です。1級から3級までありますが、1級を取得すればインストラクターになれるほど。調剤事務の最高峰の資格です。3級から段階的に取得することをお勧めします。

調剤報酬請求事務専門士検定試験は調剤薬局 医療事務の最高峰。履歴書に正式に「専門士」に記載可能な資格

調剤報酬請求事務専門士検定試験で専門士に

調剤報酬請求事務専門士検定試験に合格すれば「専門士」(登録 第4694557号)に認定されます。職場によっては有資格者手当も付くほど優遇され、医療機関から高評価を得られます。さらに、2年に一度資格を更新する制度があり、「専門士」としての技能レベルを維持できるシステムも職場で手厚く扱われる理由となっています。加えて、500以上の薬局の社内教育や薬科大学の課程に導入されなどの実績のある検定試験です。

試験問題は、厳選された作問委員によって作られるので、検定に受かると実践力とみなされます。また、就職支援制度も充実しており、合格者は就職できる薬局の紹介を受けることが可能。合格率は

試験の合格率は、1級が15~20%、2級が45~55%です。3級は公表されていません。

試験要領

特徴 迅速かつ正確な調剤報酬算定を行えるエキスパートを育成するのが狙い。国の機関により指定された運営者が実施する資格検定ゆえに、正式な履歴書に記載できる。2年に一度の更新制度があり、保険制度の最新の知識を取得し維持することが可能。
受験資格 不問
試験内容 時間:学科 60分、実技 60分問題:学科は選択問題形式。実技はマークシート式の穴埋め問題(1級のみ手書きのレセプト作成あり。)

問題レベル:

1級

  1. 接遇
  2. 調剤報酬の基礎、レセプト作成の知識を持つ
  3. 窓口業務の流れを理解し、業務遂行能力がある。
  4. 「調剤報酬テキスト」全般を理解し指導ができる。
  5. 調剤報酬の算定要件を熟知し、確実に点数算定ができる。
  6. 手書きレセプトを正確に作成できる。
  7. 正しい言葉遣いとマナーで患者様応対が出来る。

2級

  1. 接遇
  2. 調剤報酬請求の基礎的、応用的知識を有し、レセプト作成の知識を持つ
  3. 実務に求められる基礎知識(医薬品の知識、関連法規及び医療保険制度)を有している。
  4. 調剤の仕組みと点数算定の基本的概要を理解し、応用できる。
  5. 正しい言葉遣いとマナーで患者様応対が出来る。

3級

  1. 接遇
  2. 調剤報酬請求の基礎的、応用的知識を有し、レセプト作成の知識を持つ
  3. 実務に最低限必要な基礎知識(医薬品の知識、関連法規及び医療保険制度)を有している。
  4. 調剤報酬の点数算定の基本的概要を理解している。
実施時期 7,8月 年2回
受験料 1級:5,800円 2級:4,800円 3級:4,800円
受験会場 北海道・・・・・北海道ハイテクノロジー専門学校
仙台・・・・・・・仙台医療福祉専門学校
東京・・・・・・・東京医薬専門学校
名古屋・・・・・名古屋デジタル・アート専門学校
鈴鹿・・・・・・・鈴鹿オフィスワーク医療福祉専門学校
大阪・・・・・・・大阪医療技術学園専門学校
兵庫・・・・・・・愛甲学院専門学校
広島・・・・・・・広島Law&Business専門学校
福岡・・・・・・・福岡医健専門学校
合格率 1級:15~20% 2級:45~55%程度
問い合わ先運営者 日本医療総合支援評議会

住所:〒171-0021 東京都豊島区西池袋5-17-11 ル-ト西池袋ビル5F

TEL:03-3981-0983
Webサイト:日本医療総合支援評議会

 


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